タイラバ0422

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今年の春はイカナゴが不漁。

海の中も少し様変わりしているようです。

1月~3月は水温が低いものの、イカナゴ、シラスなどの小魚を
捕食するの、時間帯、潮によって鯛が底にいたり、少し浮いたりと
幅広い層に点在しますから、サビキに部が上がります。

サビキの色は、場所によって、時期によって、緑、白、赤、黒など
様々です。今年は3月初旬に、黒が爆釣だった時期が1週間ほどあった
ようですが、その後は日替わりで何が良いか判らないという情報でした。

私は3月に行く予定にしていた日が天候不順で中止、釣り船が
押さえられても仕事が重なり私のみ不参加という具合で、サビキ釣り
のチャンスを逃してしまいました。

4月に入り、桜鯛で沸いていますが、神戸辺りでは釣果が出ている
ようでしたが、鳴門あたりでは釣果がパットしない情報。

どちらかというと淡路島の東側のほうが良いような情報がありました。

ただ、桜前線と共にやってきた春の嵐とでもいうような天候で、
特に南西よりの風に弱い鳴門海峡辺りは出船しない日が続いたようです。

やっと、天気と休みと船の条件が整い出かけることが出来たのは
22日の土曜日でした。

港について船長と話しましたが、天候が荒れていたので、
情報は1週間以上前のものしかなく、天候で底荒れしたので鯛が
固まっておらず点在している様子。

しかも、水温が下がったので浮いていないのでサビキよりは
タイラバで釣ってみようということでした。

潮は若潮。

鳴門といえども、若潮では潮の流れが安定するのは一時で
逆に海峡が狭い分、周辺の潮がよれてしまうという状況でした。

深さは40m~80m、潮がそれほど速くないので
一時だけヘッドは80gであとは60gで通しました。

予想通り鯛が点在している様子で、船長がポイントをいろいろ
と変えてくれますが当たりすらないという時間が長かったです。

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私は、タングステンヘッド60gと、マイクロフリップというジグヘッドの一種にホログラフのネクタイとスカートをセットしたものを混ぜて使いました。

潮が緩んだときに、アコウを狙おうということで根の荒い場所に入ったおり、お気に入りの上から2つ目のレッドを根掛りでロスト。

前回は下のグリーンを同じくロスとしてしまいましたので、残りはゴールド一個。

このマイクロフリップは、タイラバと同じように低速で巻くだけでも良いですし、ちょっとアクションをつけても鯛だけでなく、いろ
いろ食ってきますので、お気に入り。

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食いが落ちたりしたときのバリエーションに加えています。

今回は残念ながら、当たりが出る前にロストしてしまいましたので、再購入を予定しています。→ 釣具通販ギアラボ

釣果は、潮が緩んだときに、アコウ40cm1尾、ガシラ1尾。

潮の流れが安定した30分ほどに、65cm、60cmの大鯛2尾、小鯛4尾というのが、4人の釣果でした。

今回の釣りは、天気が良く、海の上で過ごせたのが幸せということで次回に期待です。

 

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