タイラバヘッド

tailaba

2018年もそろそろタイラバシーズンに入りそうです。

タイラバをする人は1年中タイラバで鯛釣りをしていらっしゃいますが、やはり水温が上がり、鯛がある程度の大きさのベイトを追いかけるようにならないとなかなか釣果が望めないということもあります。

私の良く行く釣場では、本格化するのは6月当たりからと言われ、5月に入るとそろそろどの船でもタイラバを持って、試すようになるようです。

 

タイラバの仕掛けというのは、ハリ、スカート、ネクタイ、ヘッドからなる仕掛けであることはタイラバ仕掛けでも紹介したとおりです。

この仕掛けはハリ、スカート、ネクタイがセットされたもの。又は4点全てがセットされたものを購入される方が多いのですが、パターンを代えたりすることや予備を考えると結構な数をそろえることとなります。

カラーパターンに素材、ボリュームまで考える途方もない量になることは想像に難くないと思います。

値段もピンからキリまでありますので、高い仕掛けが確実に釣果を保証してくれるなら購入するのでしょうが、これが確実という保障が無い分悩まされるわけです。

 

リール、ロッド、PEラインなどは安物を選ぶより、ある程度のレベルのものを選ぶほうが確実に操作性が良くなりますが、こと仕掛けになると仕掛けの仕組みによるトラブルさえなければどの仕掛けが釣れるかは鯛まかせというところがあります。

 

すれば、できれば経済的に安価に抑えられるに超したことはないし、自分で作るほうが市販のものの欠点を補うことが出来るということもいえます。

 

nektaiタイラバの仕掛で、ハリ、スカート、ネクタイの3点セットは定番として使うカラーが決まっていて、釣行回数も多いなら自作するほうが安くなりますが、いろいろなカラーをそろえるとなると材料費も馬鹿になりませんし、手間もかかります。

ですから、一概に自作のほうが良いとは言いにくく、メーカーによって仕組みが少しずつ異なりますので、自分なりの仕組みにこだわる人は、目的は安くすることではなく、楽しみながら自己満足を得るために行うということになりますね。

ネクタイの形状を美しく切ることが出来るというのは、ちょっと憧れに値するかもしれません(^^;

 

ただ、タイラバの仕掛のうちのヘッドは鉛にしてもタングステンにしても、カラーコーティングしてあるので値段が高価になります。色の塗っていない無垢のものならタングステンで2/3位の値段、鉛なら1/10~1/5で買えます。

ヘッドカラーを塗るなら、100円ショップのマニュキュアを使えば結構きれいに塗れますし、無垢のままでもさほど釣果に差はないように思います。タイラバを回数行う方ならお徳用の鉛を検討されても良いのではないでしょうか?

ちなみに私は鯛玉オモリタイプ2の徳用パックを購入しています。

20号(75g)なら、14個入って900円前後ですから、1個65円程度、25号(93.75g)、(30号(112.5g)とあわせて購入していますので、送料がかかっても1つあたりの単価はかなり安くなります。

釣りにおける錘は消耗品と割り切れば安いに超したことはないですね。

 

ヘッドの色については意見のいろいろ別れるところでもあります。これはネクタイの色にも通じるものがあると思われます。⇒ネクタイカラー

ヘッドとネクタイの色目を変えるなどのバリエーションを考えると限がないですが、ヘッドの基本色として、オレンジ、赤、ゴールドの3色を抑えておけば良いでしょうね。

私はマニュキュアで塗っています。

head

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